シルバーアクセ

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PirateAnchor
今回は久々の新作シルバーアクセサリーの予告と
シルバーアクセサリーの作り方です。

まずは、3Dのデータを用意します。
今回はいつものとおりMetasequoiaでモデリング
しました。首部の縄のみCinema4Dの『Reeper X』を
使いました。

3Dのデータが用意できたら次は加工機にデータを
送るのですが、今回は切削加工機を使いましたので
その前にCAMと呼ばれるソフトで計算をします。

いわゆる3Dプリンターと呼ばれている
デジタルワックス(DW029/028)Perfactory
加工する場合には、データを機械に送信すればほぼ自動で出来上がる
のですが、切削加工の場合にはエンドミルと呼ばれる刃物が
3Dのデータ通りの形を作るにはどのような軌跡を描けばよいのか
を計算する必要があります。その計算をCAMと呼ばれるソフトで
計算します。

また、切削加工の場合基本的にはエンドミルが上からしか
降りてきませんので両面加工したい場合には、加工の途中で
裏返す・・・等の手間がかかります。
PirateAnchor

ただ、切削加工は手間をかければかけた分だけ綺麗な
仕上がりになります。ちなみに今回はR0.15mmの極細の
エンドミルで最終仕上げをしました。

PirateAnchor

削っている材料はWAXというもので、この削りあがった
WAXを業者さんに送るとシルバーに変換してくれます。

また、今度シルバーになったら投稿します。

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