3Dデータで作るシルバーアクセサリー(ShapewaysとDMM)

JUGEMテーマ:シルバーアクセ

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

前回投稿した3Dデータで作るシルバーアクセサリーの製作工程を投稿します。
今回の制作では、以前から興味のあったShapewaysDMMの3Dプリントサービスを使ってみました。
まずは3Dのデータを用意します。いつもの如くMetasequoiaとCinema4Dを使いモデリングしました。
Grim Reaper heart zipoo

Cross born moon zippo

Cross born heart zippo

データをモデリングする時の注意事項はどちらのサービスにも詳しく記載されています。
Shapewaysの注意事項DMMの注意事項
またどちらのサービスも3Dデータアップロード後エラーや薄い箇所・細い箇所の指摘を
してもらえるので、あまり心配は要りません。ただ自分は、オブジェクト(ポリゴン)同士の交差箇所
などの心配があるので念のため3D-Coatにてボクセル化後、STL(かOBJ)形式にしてからデータ入稿
するようにしています。

 

データ入稿後、どちらのサービスもすぐに見積金額が表示されるので、よければそのまま発注します!
あとは、ユーザページに書かれている納期まで待っていれば造形物が届きます。

Grim Reaper heart 到着直後
Grim Reaper heart zipoo

Cross born moon 到着直後
Cross born moon zippo

Cross born heart 到着直後
Cross born heart zippo
※上の3枚の写真は全てShaewaysからPremium Silver(磨きまでした状態)での写真です。
DMMでのシルバーはエッジはより際立っていましたが、もう少し白っぽくリューターを使い磨きました。
写真を撮り忘れてしまいました・・。

その後、陰影をハッキリさせるためいぶし液に付けます。
Grim Reaper heart zipoo

Grim Reaper heart zipoo

Cross born moon zippo

Cross born moon zippo

Cross born heart zippo

Cross born heart zippo

いぶし後、表面をリューターで磨きZippoに貼り付けて完成です。
Grim Reaper heart zipoo

Cross born moon zippo

Cross born heart zippo

Shopにて販売を開始していますので、もしご興味あればご覧ください!

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